現代の仏教は、大乗仏教(日本・チベットなどの)と上座部仏教(スリランカやタイ・ビルマ=ミャンマーなどに現存)という、大きく二つのグループに分かれていて、日本の仏教は全て大乗仏教グループに分類されるもの。

奈良仏教も京都仏教も鎌倉仏教もみんな大乗仏教。

つまり、明治以前の日本の仏教は、全て大乗仏教と思って良い。